シーシェパードはアメリカ海軍に行くべきである


和歌山県太地町にシーシェパードが来て、クジラ、イルカ捕鯨の反対運動をやっているのはご存知だと思います。

先日太地町クジラ博物館に入館しようとしたところ反捕鯨団体は入館禁止しますと言われ、それで訴訟起こしてる問題。

そもそもお店側もお客選ぶ権利があり、明らかに業務妨害をする人はどの店でも入店拒否されます。

普通のお店でも入店拒否というのがあるのですから、これらはどうなるのでしょうか?


またオーストラリアのシーシェパードが反捕鯨活動をして、イルカを殺さないようにしよう。

ということですが、よくよく考えてみると太地町が自分たちが食べるためにとっているイルカの頭数と比べ、

アメリカ海軍の潜水艦のソナーがどれだけおびただしい数のイルカを殺しているのか。


イルカやクジラの大量座礁や大量死。米海軍がその関与を認める。訓練や実験による海中の爆音によるもの



を考えると、真っ先に行かなきゃいけないのはアメリカ海軍のほうじゃないのか。
となるのです。


確かにイルカは頭がいいです。可愛いです。一緒に泳ぎたいです。

そして人間の子孫かもしれません。

しかし太地町や昔日本が困窮していた頃、イルカや鯨を食べて生きてきた背景があります。


確かに今、イルカや鯨食べなくても生きていけるのかもしれません。

ところが、それを真っ先にやるのならば、やはり最もイルカを殺している場所。

そして、食べるためでもなく何のためでもなく、意味なく殺している場所。

そこに行かなくてはいけません。

その上で、できるだけ太地町も捕鯨によって得た収入と同じだけの金額を、イルカや鯨を使って別の方法で稼ぐというのに少しづつ移行していく。

そういう方向であるのが望ましいのではないかと思います。



また、シーシェパードもそこまでやるのならば、これからこの太地町からイルカを購入し、オーストラリアの水族館にすべてに購入する。

といった、そういうことも改めて本国に対して言わなければいけないんじゃないでしょうか。
→ 捕鯨問題の歴史社会学―近現代日本におけるクジラと人間



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