磯 釣

200610211628001.jpg り。


愛知県渥美半島伊良湖、旅の途中。

ここは砂浜ビーチの投げ釣り。 りではない。

キス、いしもち、セイゴが釣れていました。
所変われば釣り変わる。

旅の醍醐味です、色々な釣りが見えます。

ところで伊良湖って りはないのでしょうか?



私は、地元、三重県和歌山県の りが好きだ
ハラハラするような、 り、メジナとのやりとり、

は、あまりに強引なメジナの突っ込みにこらえきれずに糸を出したり、
いきなり、もっていかれたりする。


りをしてて、いきなり乗っかってくるメジナの体重。
磯を踏ん張り釣るのが りの醍醐味。



引きが強いかどうかだけでなく、
竿を通して、磯の足場、磯の香りを通して人間の心に訴える、メジナの重量感。

り。



心臓、バクバク。




やばい時があります。

磯 釣りをやっていて、切られた瞬間なんか
頭の中が真っ白になって放心状態になる時があります。
りの糸が「ブツッ!」ッと切れた瞬間!


後悔と自分を責める言葉で一杯!


何であそこで糸を出したのか!
何であそこで糸を出さなかったのか!

極限ギリギリの世界、 り。


私は、そういう りが大好きです。



り、
に上がってる。を足で感じながらる、の香りを感じながらる。
の音を聞きながらる。磯の上でご飯を食べる、そんな時に限ってメジナの当たりが、、、

りと太陽、そして磯を吹き抜ける風、 り、通常の世界とはまるで別世界。
に渡って、普段とは違う世界をりを通して体験する。

り、ゴミは捨てるものではなく、他人のものも拾って帰るものが「本物の 師の り」である。
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