磯釣り・駒崎

り・駒崎




さぁて、そろそろ強烈駒崎でもご紹介しましょう!







和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井 地り 駒崎。






・・・・・・・・・すっごくダイナミックな りの出来る駒崎。

ながら、そのり場に行くにはかなりの度胸がいります。




高所恐怖症の人はまず無理です。






幅1m、高さ20m以上はあろうかという、磯の上を這いながら行くのですから。


その場所は、に穴が開いていて、その上を行く時が恐ろしい恐ろしい。






一度、アオブダイですが60.5をって帰るときの恐ろしかったこと恐ろしかったこと。


足を一歩踏み外したら、穴の上を落下して下に叩きつけられて、終わりです。






よく台風が来たときは、その穴から潮が噴出しているのがよく見えるのですが、恐ろしいのなんのって。






下を見てはいけません。
正直、危なすぎるので、みんな控えてるのが実情です。






しかし、やっぱり、「駒崎は魚が濃い、それも大きいものばかり。でも恐ろしい」



と有名。







私もここに行ったときはハリスはいつも6号で りをします。





ウキ下4ヒロ半。







2号磯竿の根元から、ひん曲げられます。





一度、完全に力負けしたときもあります。






ハリス6号ですから、完全に力任せの り。
それでもぜんぜん寄ってこない奴がいる。





その日は完全に打ちのめされて、あの魚を取るには筋力トレーニングが必要だ!

と思い知らされ、一日中寝込んだことがありました。







そういえば、

のカジキりの練習は、電車の枕木を海から磯に放り上げる練習をする」

と聞きましたが。





まさにそんな次元に近い りで、枕木本気でやってやろうか!!!!!

と考えたほど。






それが 駒崎の です。






駒崎は、左にゆっくり流れる潮の時がベスト!!!!!!

磯 釣り・和歌山県那智勝浦町 黒島の親

り・和歌山県 那智勝浦町 黒島の親




こういう名前の島があるんです。



親があるということは、当然、黒島の子。という島も隣に並んでいるのですが、





なんと、この二つの島、地元では有名な りポイントで、黒島の親では、コンスタントに40クラスのグレ(メジナ)が釣れる磯。


黒島の子では、一発大物メジナで、しかし、ひたすら切っていく、取れない程でかいのが掛かってくる磯。

磯竿 をリールシートの上から、折れんばかりに ひん曲げてぶち切っていく大物。





見ている方も手が震え、動機が高鳴り汗が出る始末。





そんな有名な りポイントです。






たいてい、他府県から来た人は、勝浦のハゲ島、山成群島に上がってしまうのですが、リアルタイムに り情報がよく入ってくる地元の人は、


勝浦お蛇浦のまん前の、和市、黒島の親、黒島の子という磯に上がって りをするのです。







信じられませんよね
そりゃそうですよね、つい後ろ50mが地磯ですから、渡船で来てそんな地に近ところでるなんて・・・・・



気持ちも分からないでもありません。

でも、古座に行って御覧なさい、もっとビックリするようなることになります。

それでもまた、釣れるんですから、信じられない。





でも、この りポイント。
慣れてくると凄いですよ。








まず、黒島の親の釣り方。


真ん中の小高くなったところから、前に張り出している三角の沈み根の先から、その沈み根に沿って、右に流す。





それを少量の撒き餌と合わせながら、このる。




意外とセオリー通りに近い りですが、その仕掛けを流すポイントとサラシのタイミングといい、流し方といい非常に繊細な りになって、


イメージを沸かせて釣る、非常にやりがいのある、面白い りになります。







ハリスは2号。
ウキ下は、1ヒロ矢引き、深くても2ヒロ。





那智勝浦町 りは、熊野の りと違って浅くしないと、まったく釣れません。ご注意を!!!







那智勝浦町出身の私が、好きな磯は

 1.那智勝浦町   ・呑み取り
 2.串本町潮岬   ・アシカ、コデシマ、ドウネ
 3.尾鷲市     ・神須の鼻
 4.串本町田並   ・アシカ
 5.串本町有田   ・長島
 6.那智勝浦町宇久井・駒崎
 7.那智勝浦町宇久井・赤島
 8.那智勝浦町   ・黒島の親
 9.那智勝浦町   ・黒島の子
10.那智勝浦町   ・ソバ島
11.那智勝浦町太地 ・ワレ島
12.那智勝浦町太地 ・アシカ



南紀州 近辺の りは、これらの島は絶対に外せないです。





以上、磯竿 をひん曲げられ、痛い目ばかり見ている地元 り師より。

磯 釣、和歌山県那智勝浦町「呑み取り」

、和歌山県那智勝浦町「呑み取り」の



ここで やってみて下さい、
そしてこのれたかどうか、教えてください。
このれます、私は行くたびに必ず40クラスのメジナを釣ります。




というのもこのり方があるんです。
「呑み取り」独特の釣り方。







その をここで書きます。


座、三箇所に分かれていますが、真ん中の釣座を選びます。




左側の磯が溝になってます。
このるメインポイントは前、ウキ下2ヒロで一日中釣ります。

ところが、この、自分が忘れた頃にり方を変えるんです(1時間くらいたった頃)
左の溝の奥磯に4ヒロウキ下を取って放り込むんです。



非常に変わった ですが、、、




オキアミは、左の溝の中に流れないように、右に流れる流れに乗せる、(こんな 、ありえないでしょ????)


「ほんとに少しずつ」「少しずつ」オキアミを撒きます。
(1日で1kgで充分)

オキアミが多すぎると絶対れないです。
那智勝浦町の 、メジナは、もう20年以上 してきて、やっぱりおかしいですからね。(笑!)



この 不思議でしょ?なんでポイントにオキアミ撒かないの?




これが「呑み取り」という の特徴なんですね。


なんだったら、試しに撒いたオキアミとサシエをセオリー通り、同調させて、このってみてください。

小さなメジナにやられるパターンにはまります。





だから、今まで誰もここの 「呑み取り」というった人がいないんですよ。
僕以外は。



あの当時は高校生で 暦10年以上でしたが、
メジナ年間賞」、「 メジナ大会優勝」かっさらいましたよ(笑!)
この誰も釣れないはずの 「呑み取り」の磯で。



冬の寒い時期にの水温が下がりすぎて、皆が「れない釣れない」とぼやいている時でさえ、ここの磯で、この で40クラスを確実に釣りました。




関係ないですよ、 セオリーなんて。
基本の を徹底的にやり込んでいたら、応用の 見えてきますよ。

というよりも、もう、あなたはこういう を知っていると思いますが。
世の中には凄い マスターがたくさんいますから。
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